60歳を過ぎた頃 長いこと、体がおかしかった。
病院にも行きました。
でも、原因ははっきりしない…
「歳だからね…」
医師のその言葉が、思ったより胸に刺さりました。
食べられない。立ち上がれない。
「このまま弱っていくのかな…?」
本気で、怖かった…
そんな時友人が、これを持ってきてくれました。
「あなたが弱るの、見てられないの。何かしてあげたくて…」
テーブルに、そっと置いて
「私もあの時、これに救われたの。 一人で頑張らなくて良いのよ!」
何も口にできなかったあの日… その時、やっと口にできたのが 『風雪』でした。
とても美味しく感じました。
あの一日を越えるきっかけになりました。
毎日ではありません 大変な一日のために。
『風雪』!


