気づかないうちに、 私たちは毎日、寿命を削っています。
原因は―― 食べすぎでも、甘いものでもありません。
座りっぱなし。
例えば1日8〜10時間、ほとんど動かずに座る生活を続けると、 寿命は平均で1.5〜2年短くなる!と推定されています。これを1日に換算すると、約30〜40分分の寿命ロス。毎日少しずつ、静かに削られている計算です。
なぜ、ただ座っているだけが体に悪いのか?
座り続けると、血流が滞り、 筋肉が糖を使わなくなり、インスリンが効きにくくなる。血糖、脂質、血圧が気づかないうちに悪化していきます。
でも、救いはあります。30分に1回、1〜2分立つ。それだけでいい。トイレに行く。伸びをする。 その場で足踏みする。
激しい運動は不要です。
覚えてください。 「座ること」が悪いのではない。 「動かない時間」が、寿命を縮めるのです。 今日から、30分に一度、 とにかく立ち上がりましょう!
賢い健康管理で健やかな毎日を! やり方はあおい薬品の栄養薬剤師にご相談ください。


