漢方は、すべて中国から来たそう思っていませんか?
江戸時代、 日本で処方そのものを考えた医師がいました。 それが華岡青洲(1760-1835)です。 現在も使われている完成形の漢方処方には、日本で作られたものも多くあります。
十味敗毒湯もその一つ。 青洲が、日本人の体質、風土、実際の臨床経験から組み立て直した処方です。 腫れ、膿、皮膚トラブル… その外科的処置の前に整える漢方です。 熱を冷まし、巡りをつくり、毒を外へ出す。 この発想と配合は、華岡青洲の臨床医学から生み出されました。
漢方は、ただの輸入医学じゃないのです。 日本で、現場で、人を診て作られた医学と処方を考えた医師、それが、華岡青洲でした。
漢方は人の体が本来持つ力を、最大限に引き出すためのお薬です。
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