寒くなってくると、あったかご飯に漬物(つけもの)を添えて、ほくほく言いながら食べたくなりませんか? このただの『ご飯の相棒』だと思っていた漬物が、かなり優秀な『健康サプリ』になるのです!
最強の『腸活漬物』はこの3つ。
まずは『ぬか漬け』。 あれはもう、乳酸菌のテーマパーク。 腸内で有用菌たちがアトラクションのように大活躍してくれます。 ビタミンBも増えるので、知らないうちに疲労回復までしてくれるという優れもの。
次は『しば漬け・すぐき(かぶ大根)漬け』。 京都の優雅なイメージとは裏腹に、乳酸菌がわんさか入った『攻めの発酵食品』。 研究者まで「なんだこれは?!」と興味を持つほど!
そして『梅干し』はクエン酸が豊富。 茶碗に入れたお湯に浮かべれば『食卓の小さなエナジードリンク』。
『浅漬け』は発酵してはいませんが、野菜のビタミンがそのまま。 「性格は浅いけど、実力は深い」タイプですね。
こうして見ると、漬物って本当に優秀! ご飯がススんでしまうので食べすぎには注意ですが、体にはちゃんと良い働きをしてくれる、『最強の健康の味方』なんです。 今日の食卓も、ぜひ「漬物をひとつまみ」どうぞ。


