スーパーで、カゴいっぱいにヨーグルトを入れているご年配の方を見かけます。 「ヨーグルト=腸にいい=健康に良い」と信じて、毎日続けているのかもしれませんね?
確かにヨーグルトには乳酸菌が豊富に含まれています。 けれどその多くは胃酸で死んでしまい、実際に腸まで届くのは一部だけ。 さらに加糖タイプのヨーグルトの場合、1食分に糖質が角砂糖3〜4個分も入っていることがあり、かえって腸内環境を乱す原因にもなります。
腸を本当に元気にするには、乳酸菌だけでなく、そのエサになる食物繊維や納豆・味噌など多様な発酵食品を組み合わせることが大切です。 ヨーグルトだけに頼るのは、実はちょっと危険である可能性すらあるのです。 腸活で一番大切なのは『多様性』。 いろんな菌と食材を取り入れることが、あなたの未来の健康につながるんです!


