江戸時代と現代では、『健康の土台』がまるで違っていました。
江戸の朝。 農家は夜明け前に畑へ出て、 採れた野菜を天秤棒で担ぎ、 昼には日本橋の市場へ。 冷蔵庫も輸送網もないのに、野菜は驚くほど新鮮。
これが江戸の日常でした。 一方、現代。 野菜は何百キロも移動し、 収穫から数日、時には数週間後に食卓へ。しかも大量の化学肥料と農薬。さらに洗浄、包装、保存処理。 食べ物はいつの間にか 工業製品になりました。
江戸では、長屋の大家が 住人の下肥を農家に売っていました。 つまり―― ゴミは出ない。 すべてが次の命を育てる資源。 同時代のロンドンやパリが汚水と疫病に苦しんでいたのに、 江戸は驚くほど清潔でした。
でも現代は? 『オーガニック』は下水へ流され、 畑は化学肥料に頼る。この『循環断絶』こそ最大の違いです。江戸の人は、 自然の輪の中で生きていました。
現代の私たちは、その輪の外で生きています。 便利になった代わりに、 体も環境も、もろく壊れやすいものに… 江戸と現代の違い。 それは技術ではなく―― 「つながり」だったのです。
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動画の製作 : あおい薬品管理薬剤師・オーソモレキュラー栄養医学研究所認定講師 小林裕見子。
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