実は、窓際で日光浴をしても、 ビタミンDはほとんど作られません。
え?でも窓越しでも日焼けしますよね?
実は紫外線は2種類あるのです! 肌を老化させる紫外線『UVA』は、ガラスを通り抜けます。
でも、ビタミンDを作るための『UVB』は、ガラスでほぼ100%カット、 つまり窓際にいると、肌は老化するのにビタミンDは作れないのです。
ヒトはビタミンDが足りないと、免疫が正しく働きません。
ビタミンDは免疫を強くする栄養じゃない。 暴走させず、弱らせず、ちょうどよく整える栄養。 鼻のど腸の粘膜免疫を守る役割もあります。
健康のために日光を浴びるなら、窓を開けるか、外に出る! 目安は、外で1日15分から30分、冬は30分から1時間。 手のひらだけでもOK!
今の時期、あなたは外に出て日光、浴びてますか?
ビタミンDは、感染症予防にも欠かせないビタミンです。
サプリのご相談はあおい薬品にどうぞ。


