あおい薬品

血圧の『下げすぎ』の怖さ、認識できてますか?

血圧が高いと指摘されると、「すぐ薬を飲まなきゃ」と思いますよね。 でも――ちょっと待って! 日本では今、血圧の薬を飲む人がどんどん増えているのに、脳梗塞や心筋梗塞は、減っていないのです。

『血圧の薬』は、血管が破れることによって引き起こされる脳梗塞や心筋梗塞のリスクを回避するためのもののはずなのに ?!

原因には、高齢者の血圧を下げすぎていることが関係しています。 若い人と同じ基準で年齢の高い人の血圧を薬で無理に下げると、血の流れが弱くなり、脳や心臓まで血液を「勢いよく送れなく」なってしまうんです。 血圧は「悪者」じゃないんですよ。 むしろ体が必要として上げている場合もあります。

大事なのは、『年齢と体に見合ったちょうど良い血圧』を保つこと。 薬に頼る前に、塩分のとり方や血流を良くする生活を工夫しましょう。

あなたの血圧――下げすぎていませんか?

上部へスクロール