
あおい薬品は開業以来『漢方』についても真剣に取り組んでまいりました。
漢方を代表する考え方の基本に『気血水』があります。これは簡単に表現すると体内にある気(生命エネルギー – 今日では体内をめぐる電気信号や脳内伝達物質等のことだと考えられています)血(血液)水(血液以外の体内の水分 – リンパ液など)がバランスよく存在し順調に循環しているかどうかを健康・不健康の判断基準にするものです。
また漢方を用いる場合には、その人の体質を見極めて『温めるのか冷やすのか』『乾かすのか潤すのか』などの方針を立てることも大切な要素になります。
すなわち漢方においては表に現れている個々の症状よりも、その裏に潜んでいるバランスの乱れを見極めることが最も重要なのです。新薬の場合は同じ症状には同じ薬が使われますが、漢方では同じ症状でも体質、場合によっては性格までが判断材料になって使う漢方薬が異なる場合があるのです。
こうした理由からあおい薬品では漢方はもちろん、サプリメントを選ばせていただく際にもお使いいただく方のお話をできるだけ詳しくお聞きし、その方にとって最良の選択をご提案しています。
だからこそあおい薬品では実際に店頭にお出でいただき、薬剤師小林裕見子と直接お話しいただくことをお勧めしています。
